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September 20, 2007

鈴生り

ピンクのゾウを見て思い出した。

モロッコでのちょっとした感動。。。

この~木、何の木???

うちの花壇にも植えてある、この木。
モロッコの乾燥地帯では街路樹の如く植わってた。

正解は、、、

 

ペッパーベリー鈴生りよ。

こんな風にして生っているとは・・・
目からウロコ。

しかも、モロッコで出会うとは。

ペッパーベリーっていうのは、コレ↓


(切花として仕入れてる)

SIRYさん、多用しておりますので、
この鈴生りは、スゲェ羨ましい。

うちの花壇のは実がなるんだろか???

投稿者 フラワーギフト SIRY : 01:08 AM | トラックバック

September 16, 2007

ゾウ

西荻ではお馴染み、ピンクのゾウ

本日、颯爽とやってまいりました。

普段は、仲通商店街の天井におりますが、
秋祭りのときは、神輿となっておりてきます。

年に一度の秋祭り。

カオツキも普段より気合が入っているような。。。

投稿者 フラワーギフト SIRY : 07:39 PM | トラックバック

September 10, 2007

トルコ

前編はコチラ

トルコ・・・

ガイドブックすら買っていなかった国。
しかも5日間だけの滞在。

さすがに、トルコに対して失礼じゃねぇのか???

入国寸前、うちらの持っていたトルコ知識。

 ・イスタンブール
 ・ブルーモスク
 ・のびるアイス
 ・鯖サンド
 ・カッパドキア
 ・パムッカレ
 ・トルコギキョウ

以上7点、この知識だけで何ができるのか?

何もできなそうなので、
上の7ヶだけは、必ずチェックする事に決め、
ゆる~く入国。

8割方、イミグレで引っかかるオイラもほぼ素通りの、
オイラ以上にゆるい入国審査のトルコ。

 おいら、同じ日本人の管轄する
 中部国際空港からの出国ですら、
 「違和感がある」と言われた男よ。

ガイドブックの無いうちら、
イスタンブールの宿はブルーモスク周辺
多いという情報だけは聞いていたので、
空港から地下鉄とトラム(路面電車)を乗り継ぎ宿探しへ。

空港職員に行き方を聞いたら、
地下鉄はもう終わったと何故か嘘をつかれた。。。
Why???

そして、ブルーモスクの最寄駅に着いたときには、
0:00をまわっていたので、
ちょっと不安になる。

そして、予想は的中・・・

ツインはどこの宿もいっぱい。
30分ほど探し回り、ようやく宿ゲット。

30歳過ぎて、ドミトリーはどうかと思ったけど、
ケッコウ疲れていたので即決。
(ドミトリー:お部屋ではなく多人数部屋でベッドだけを借りる仕組み)

  どこの宿でも
  「予約はあるか?」
  と聞かれたけど、、、

  インターネットや世界ローミングができる携帯電話が普及し、
  旅行も便利になったのはいいけど、
  なんだか便利になりすぎて、
  予約を入れないと宿が取れなくなってしまうというのは、
  なんとも不便な気がする。

「ドミトリー」、最初はどうかと思ったけど、
ガイドブックを持っていなかったうちらには、
最適だったかも。

同部屋のツーリスト達から、
トルコ情報を教えてもらう。

モロッコでは、ほとんど無かった旅行者との情報交換や他愛の無い会話。
もう旅行も終盤に差し掛かってはいたが、
旅行っぽくなってきたのが、なんだか嬉しい。

トルコは観光大国だけあって、
その土地土地の地図も簡単に手に入るので、
とても旅行しやすいとのこと。

さらに、バスが全国を網羅しているので、
どこへでも簡単に行けるっぽい。

で、、、

▼ チェック其の1「イスタンブール」

アジアとヨーロッパの交差点。
音の響きが好き。
街並みもケッコウ好き。

 

▼ チェック其の2「ブルーモスク」

6本の尖塔を持つ珍しいモスク。

 

▼ チェック其の3「のびるアイス」

カメラを持ち歩いていなかったので、
写真は無いけど、美味しかったデス。

アイスの粘着力が予想以上に凄かったわ。

▼ チェック其の4「鯖サンド」

その昔、、、
おいらのバイブルだった「深夜特急」を読んで以来、
いつかは・・・と思っていた鯖サンド。

焼いた鯖がパンに挟んである味がした・・・

長期旅行者には、この鯖の味が日本を思い出すんだと思う。

 

▼ チェック其の5「カッパドキア」

奇岩で有名な観光地。
こちらは広い地域に観光スポットが点在しているので、
遠いところは現地ツアーに参加した方がいいかもしれないけど、
要所は比較的集中しているので、
レンタ原チャリで周るのがオススメ。
(あいにくウチラは、降ったり止んだりの空模様だったのでちょっと寒かった)

俺の愛車「ポップコーン号」とカッパドキアの景色。


特に夕暮れは、とても幻想的よ。
オススメは、ローズバレイからの夕日。

▼ チェック其の6「パムッカレ」

詳細はコチラあたりを参照頂くことにして・・・

おいら、この「パムッカレ」って、
カッパドキアの一部だと思っていたんだけど、
全然違う場所(カッパドキアからバスで一晩)、
パムッカレという都市にあるということを、
カッパドキアで知った。。。

なので、こちらは写真無し。

スゲェ、恥ずかしかったわ。

▼ チェック其の7「トルコギキョウ」

色も品種も豊富で大活躍のトルコギキョウ。
イスタンブールのお花屋さんにもありました。

桔梗なんて英語は知らんので、
日本では「Turkish Flower」って呼ばれてるんだゼ!
なんて、いい加減な事を言いつつ、
トルコでは何て呼ばれているのか聞いてみたが、
ウィンクされて、親指を立てたグッドのサインを出されて終わっちまった。

トルコのお花屋さん、店員さんはどこも男の人だったわ。

アッという間の5日間。
うちらにしては頑張って観光したと思う。
今回、周れなかった所はまた次回という事で。。。

3週間ちょっとの旅行、ビールも飲めたし、
楽しかったのだけど、米食人のうちらには少々辛かったわ。

アジアはどこの国に行っても、
米だけは絶対にあったんだけど、
今回はパンばかりで、ほとんど米が食えんかった。

そんなわけで、帰国後一発目の日本食は、

 

そう、ご存知「ひつまぶし」。
今度は、蓬莱軒。

やっぱり、日本が一番好き。

投稿者 フラワーギフト SIRY : 11:55 AM | トラックバック

September 08, 2007

ラッシュ

SIRYさん、先日の「サンキュッ!別冊」に引き続き雑誌ラッシュです。

角川書店さんの「花時間 別冊 Weddingブーケ&花飾り Vol.14」
草土出版さんの「ステ*ハナ」

hanajikan_w_200709.jpg sutehana_200709.JPG

【ステ*ハナ】

こちらは、以前ご紹介戴きましたFLOWER SHOP同様、
仲の良い花屋さんも何店舗か掲載されており、
相変わらずの嘘くさい笑顔がなんとも言えません。

【花時間 別冊Wedding ブーケ&花飾り】

2点ご紹介戴いたブーケのうち一つは、
花材のご指定が、普段リクエストがないとツチがあまり使わない
デンファレモカラなどのランの指定だったのだけど、
大きくご紹介戴き、ご満悦のツチ。

この撮影以降、、、
普段あまり使わない分、自分でも新鮮だったらしく、
ランを仕入れまくるツチダ。

お休みを挟んで、ようやくランパニックも落ち着いたみたい。

2冊とも書店でお見かけの際は、是非是非!!

投稿者 フラワーギフト SIRY : 01:43 PM | コメント (2) | トラックバック

September 05, 2007

モロッコ

今回は、モロッコINトルコOUT
向こうでエジプト行きのチケットを購入し、
モロッコ~エジプト~トルコの予定だったけど、
モロッコの航空券事情はあまりよろしくなく、
全て正規料金の上、便数が極端に少ない。
(事前に知りたかったゼ)

結局、エジプト行きのチケットは取れず、
トルコ行きですら8月は22日の1便しか残っていないとの事。

そんな訳で、、、
モロッコ17日・トルコ5日間という、
なんともアンバラスな旅程になっちまった。

旅の始まりは、
僕らの大好きな名古屋・・・

そう、ひつまぶし
そして、味噌カツ
そして、味噌煮込みうどん

 

2時間の間に最後の日本食を身体に詰め込む。

やっぱり、うめぇぞ日本食。
このまま名古屋で数日過ごしたくなる。

後ろ髪ひかれつつも、
できたばかりの中部国際空港(セントレア)へ。

評判通り、とてもキレイ。

チェックインを済まし、ボーディングまでの間。
ここでも最後の生ビールを身体に詰め込む。

モロッコはイスラム圏。
お酒の入手が難しいとのこと。。。

ドバイを本拠とするエミレーツ航空なので、
機内でもお酒は出ないのか思いきや、
何杯でもビールを勧めてくれた。

今まで乗った航空会社の中で一番素敵です。

ドバイでのトランジットの後、、、
未だホロ酔い気分のオイラ。

そんな幸せ気分の真っ只中・・・
英語の辞書を忘れた事に気付く。

大後悔。

その上、、、
トルコのガイドブックなんて、
買ってもいなかったことに今さら気付く。
(モロッコとエジプトは持ってた)

20時間ほど飛行機に乗り、モロッコに到着早々、、、
どうせ英語の辞書じゃ役に立たなかった事を思い知らされる。

「How match」が通じねぇじゃねぇか、この国。。。

現地語を覚えて来ていないうちらが悪いのだけど、
ハウマッチくらいは・・・

恐るべしフランス語圏。

片言の現地語で質問したところで、
容赦なくフランス語&アラビア語でまくし立てられ、
質問の答えも全く理解できないので、
モロッコ入国2日目にして言葉は諦める事に。

あとは英語と日本語でゴリ押しする事に決めたうちら。

これは最後まで不思議だったのだけど、、、
何故かツーリストさえも英語を話さない。
「ハロー」と言っても「ボンジュール」と返される。
(みんなフランス人だったのか???)

この時点で、会話が終わる。

そんなわけで、日本人旅行者としか、
会話できんかった。。。

でもって、モロッコで出合った最初の日本人が、
偶然にも西荻北に在住の女の子。
世界は意外と狭いです。

 そういや昔、ネパールとインドの国境で、
 友達の弟に会った事も・・・

おいらの感じたモロッコ(人)の印象

・手先が器用。
・小さい事は気にしない。
・並ばない。
・待たない。
・せっかち。
・簡単に済む事を難しくしてしまう。
・突然怒る。
・働かない。
・掛け算が苦手。(たぶん)
・イキナリ喧嘩が始まる。
・喧嘩が起きると野次馬がすぐに500人くらい集まる。
・全ての事が絶対にどうにかなると思っている。
・モロッコの人みんな友達。

そんなあたりをふまえてお写真を。

まずは、なんとなくモロッコっぽい風景(?)。
狭い路地が迷路のように。

扉がかわいい。
お店の扉を替える事になったらと・・・
イメージが膨らむ膨らむ。

モロッコの飯。
アラビアンパンかフランスパンがついてくる。
米が食いたいのよ。。。


しかも、、、
こんな油っこいご飯ばっかりなのに、
飲み物は激甘ミントティーで我慢できますか???

「否!!!!!!」

なわけで、街に一つか二つあるお酒の買えるスーパーに行き、
大量にビールを買い込む。

すぐにぬるくなっちまうので、
大きなバケツと氷も買ってくる。

こんな事だけ気の利く、バカ二人。

ご飯を食ったら、宿に戻り一気飲み。

必然とご飯のテイクアウトが多くなりました・・・

初体験のエスカルゴ
っつーより、「カタツムリ」

殻はコチラヘ。

感想はというと・・・
ツブ貝の方が断然美味しい。

こんな量のカタツムリがどこにいるんだろう???

今回、一番長く滞在した「ティネリール」という田舎町とそのオアシス。

ここで、不良モロッコ人「モハメッド」に会っていなかたら、
モロッコの印象はだいぶ変わっていたかも。
(モハメッドという名前は日本の鈴木さんより多いです。)

楽しい日々を送らせてもらえた事に、
ただただ感謝感謝デス。
ありがとう。

やっとこさですが、今回のメインイベント。

THE 砂漠。

今まで色んなモノを見てきたつもりでいたけど、
コイツもスゴイです。
ビックリした。


↑このエッジの上を歩いてみたかったのよ。。。
が、スゲェ疲れた・・・

こちら、砂漠の日の出を眺めるツチ@後姿。

本人の名誉のため、一応、但し書きを・・・

 実際のシルエットより少々太めに見えますが、
 砂漠の朝は寒いのでいっぱい着込んでます。。。

その後は、砂漠でスイカ割り

一緒にやったフランス人も大喜び。
来年には砂漠ツアーのオプションに入っているかも???

何故か、ラクダを見て葉っぱを思い出したうちら。。。

砂漠は時間とともに、景色が変わるとても幻想的な空間。
星もすごくキレイ。

砂漠、オススメです。

 行くなら、石や土ばかりのゴビ砂漠などよりも、
 砂丘の砂漠の方が感動が大きいかも。

で、モロッコは砂漠もあるけど海もある。
リゾート地と聞いてやってきたアルジャジーダ。。。

湘南か???
結局、海には入らんかった。

ただ、この街。
ビールが簡単に手に入ります。

お陰で、ムダに長居しちまった。

モロッコ、もうちょっと近けりゃいいんだけどなぁ。。。

これからモロッコに個人旅行で向かう方。
街によっては、宿がいっぱいで泊まれないことがあるので、
事前に予約を入れる事をオススメ致します。

投稿者 フラワーギフト SIRY : 07:57 PM | トラックバック

September 01, 2007

リハビリスタート

一昨日、無事帰国致しました。
そして、本日より営業再開

リハビリがてら2~3日はノンビリと・・・

なんて甘く考えていたのだけれど、
何やら、昨日今日と大忙し。

皆さま、こんな僕らを忘れずにいてくださり、
ありがとうございます。

もちろん、ご来店のお客様の半分以上は、、、

「葉っぱちゃ~ん、会いたかったわ~~」

と。。。

葉っぱ先生に感謝感謝デス。

そして復帰早々、ベネッセコーポレーションさんにご紹介頂きました。

thankyou_0709.jpg

サンキュッ!別冊のインテリア雑誌です。

素敵なおうちが沢山です。

戴いた雑誌を開いてみてビックリ!
なんと、一番最初のページ。(目次の次)

編集の渡部様、ライターの尾崎様、
ありがとうございました!

巻末にはSIRYさんの花束のプレゼント企画も。

書店などでお見かけしましたら、
是非是非、買っちゃってください!

でもって、夏休み中の写真などもアップしたいなんて思っているのですが、
お休み中に戴きましたメールが沢山ございまして・・・
返信が完了次第、アップしたいと思います。

ケッコウ、働く気満々のオイラです。

投稿者 フラワーギフト SIRY : 07:35 PM | トラックバック